ゴルフ技術

知っておくべきゴルフのスタート前の練習方法

投稿日:2017年10月26日 更新日:

 

では今回から、ティーショットに入っていきたいと思います。
ティーショットというか、コースに実践的に入っていきたいと思います。

 

コチラの動画も合わせてご覧ください

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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ではまず、一番ホールスタートするときに
何を心がけたらいいのかをお話します。

ティーショットだったら朝一
コンペだったらお友達が周りにいてスタートで緊張している最中
まず私が試して頂きたいのは、素振りなんですが
その素振りは、もう練習場やストレッチで体は温まっています。
ですがやはり、コースを目の前にすると
やっぱり負けたくないという気持ちが強いので
100%の素振りをしても、打つときになると
70%の力加減で打ってしまう方がとても多いです。

だったとしたら120%の素振りを5回してみてください。
120%の素振りをすれば、打つときに100%の力で打てると思います。

もう怖がらずに、100%の力が朝一から出せるように
もう準備はしてきたので、後は振るだけです。
しっかりアドレスだけ意識して振るという行為に関しては
100%振る心がけで行ってほしいと思います。

ですので、必ず朝一は、打つ瞬間に5回素振りをすると
スロープレイになってしまうので
時間を置いて、皆さんが打っている間に5回120%の素振りをしてください。

 

 

 

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ではコースに入ります。

まず、ドローで打つ方。
後ろから見て、自分の落としたい場所のやや右のところに
ボールの30cm程のところに草、ないし枯葉などを目印をつくります。
そして、大事なのはクラブからアドレス。アドレスからクラブじゃありません。
クラブを目印と平行に取り、アドレスを取ります。
その時に、ドローの方はドローのアドレス。
フェードの方はフェードのアドレスを100%取れるよう
心がけだけしてください。
そうすると、ヘッドから芝にまっすぐ置いたら、グリップエンドはここ。
ここを、左の股関節の内側に合わせ、
自分の力の入るグリップをし、そこからアドレスを取ります。
あとは、先はあまり見なくても、
ここのねらい目のスパットと自分のアドレスが決まったら
後はもう振るしかないんです。
ですので後は振りぬく。これが朝一の大事なポイントです。

 

 

 

 

 

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