ゴルフ技術

5分で出来るゴルフのストレッチ、股割り

投稿日:2017年10月17日 更新日:

 

 

今回は練習場がないコースでのストレッチ方法をお教えいたします。

 

コースによっては、ドライビングレンジがない場合もありますし、

たまたま道が混んでいて、コースに着くのが少し遅れてしまったりしたときに、

5分ほどでできるストレッチを紹介したいと思います。

 

コチラの動画も合わせてご覧ください

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

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ストレッチができる場所は、どこでも構いません。

 

お風呂場でも、ロッカーでも、バッティンググリーンの周りでも、どこでも構いません。

 

少しだけ、体の股関節や可動域をほぐすことで、朝一のショットからナイスショットが出る、とその日のコースのスコアが決まるような気がします。

 

では、下半身のストレッチになります。

 

下半身のストレッチは、まずけが防止のために、練習場と同じように、

足首のストレッチ、

ふくらはぎのストレッチをします。

 

で、練習場でも言ったように、

股割りはとても効果的ですので、股割りは必ずしてください。

 

その時に肩も一緒に前後左右に振ると背中の肩甲骨のあたりの可動域が緩みます。

 

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そして、上半身。

 

練習場では、クラブがありましたが、ロッカーなどではクラブがありません。

 

その時に有効的なのは、手をまず組み、頭の上に、伸ばす。

 

そうすると、背骨がとても伸びます。

 

そして、この手を、次は、手のひらを上に向けます。

 

そうすると、脇の下、ここの筋肉が伸びます

 

このまま、次に左右に振ってください。

 

そうすると、横の筋肉が伸びます。

 

次に、組んだ腕を後ろに持っていきます。

 

この後ろの手を、上に持っていくことで、後ろの肩甲骨の可動域が広がります。

 

で、このまま、腕を上げると、

今度は、肩と前の筋肉が緩みます。

 

ゴルフでは、私のように体が硬い方、たくさんいたとしても、

股関節や肩関節、肩甲骨の可動域が柔らかければ、

飛距離アップも望めますし、けがも少なく、ゴルフが楽しめると思います。

 

知っておくべきゴルフのスタート前の練習方法

判明!知っておくべきゴルフ練習場での行動とは?

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