ゴルフ技術

注目!ゴルフのストレッチ プロが試合前にやっている方法

投稿日:2017年10月16日 更新日:

 

今回は、コースにこれから出ていくために、プロがどのような朝を迎え、

どのような形でコースに向かっていくのか、実践方式でフォスコースマネージメントをしながら、これからレッスンをしていきたいと思います。

 

そうすると、色々なライの打ち方だったり、縦の打ち方だったり、

色々な打ち方も、これから続々出てきます。

 

ですので、今日は朝からスタートする前に、どのようなことをしているか、

そういうことを学んでいきましょう。

 

コチラの動画も合わせてご覧ください

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

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では、朝ゴルフ場に着く前は、40分から50分前にコースに着きます。

 

その間、運転をしているので、腰など硬くなっていきます。

 

ですから、練習場があれば練習場で練習、

練習場がないコースであれば、ちょっとしたストレッチをしてからスタートしていくようにしましょう。

 

では、練習場がある場合をやってみたいと思います。

 

練習場があるコースでは、練習場でまず、ストレッチを少しやっていただきたいと思います。

 

では、練習場に着きましたら、まず、クラブがあります

 

クラブを持ちながら、上半身のストレッチをしていきます。

 

クラブをまず、クラブの端と端を持ち、

まず、クラブを高く上げます。

 

そうすると、背筋が伸びますので、運転した、固まった背骨を伸ばすことができます。

 

そしたら、左右、少し振ってください。

 

そうすると、横の筋肉が伸びます。

 

これは ネンレンの時に使いますので、この運動がいいと思います。

 

このクラブの端と端を持ったまま、後ろに、なるべく肘を曲げずに、後ろまで倒す。

 

これは慣れないと、肘を伸ばしたまま降ろすことはちょっと不可能なのですが、

最初は肘を曲げてもいいですが、

なるべく肘を伸ばしたまま後ろに倒す、

これは、前の筋肉と肩回りの筋肉、関節を柔らかくすることができます。

 

 

 

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そして、脚は、下半身は、一番いいのが股割りです。

 

股割りをすることによって、股関節の柔軟、可動域が広くなります。

 

ですから、これはけが防止にもいいですし、股関節の可動域を広くするためにも、

必ず股割りをするといいと思います。

 

その時、一緒に肩を前後に倒すことで、肩甲骨も柔軟にもなります。

 

そして、けがをしないように、手首、首、足首だけは回しといてください。

 

練習場では必ず、いつもの右打ち、ではなく、必ず左のスイング、

別にきれいにすることはありません。

 

左のスイングも練習すると、その日の可動域が朝からちゃんと広がったままで打つことができると思います。

 

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