ゴルフ技術

判明!ゴルフ 左足上がり(前方上がり)の打ち方と練習方法

投稿日:2017年10月14日 更新日:

 

 

今回は左足上がりのライの打ち方です。

 

コチラの動画も合わせてご覧ください

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

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左足上がりの場合は、クラブが3番ウッドと5番ウッドを用意した時、

ライ角が寝るので3番ウッドを使っても良いでしょう。

 

逆に、5番ウッドや7番ウッド・ユーティリティを使うと、球が上がり過ぎてしまって、距離があまり出ないことがあります。

 

苦手な方も、左足上がりならば、3番ウッドを使っても大丈夫だと思います。

 

ただし、ボールに泥がついていた場合や、下にぬかるんでいる場合、雨が降っている場合、そういう場合は、やはり、球の高さは上がりづらいので、

5番ウッドを使う事をお勧めします。

 

先ほどボールに泥がついていた、という話をしましたが、

では、ボールに泥がどこについていたら、どういう様な曲がり方をするのか、

少しお話します。

 

ボールが、あって、ボールのここにヘッドがあったとします。

 

こちらに打ちます。

 

こちら側、打つ側から遠い側、先側、カメラ側に球に泥がついていた場合は、

こちらが重たくなるので、球は右に曲がっていきます。

 

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逆に、ボールの手前側、

自分側に付いていた場合はそちらが重たくなるので、

左に曲がります。

 

ボールの上や横、見えない下に付いていた場合は、

球が上がらないので、ドロップボールになります。

 

基本、ボールに泥が付いていた場合は、

球が上がらないので、低い曲がりボール、ドロップボールになりますので、

ボールに泥が付いていた場合は、一緒に回っている方に、ボールを拭いていいか聞いて、

ボールを拭くこともお勧めします。

 

もしダメだった場合は、やはり球が上がらないので、3番ウッドを使いたくても5番ウッド、5番ウッドでなければ、ユーティリティを使う事をお勧めします。

 

では、左足上がりです。

 

左足上がりも、左足下がり同様に、必ず傾斜に対して、水平・平行に立つというのが鉄則です。

 

今度は、左足が上がっているので、3-7、ないし、4-6の体重配分になります。

 

そうすると、アドレスは、こんな感じにはなりますが、

頭が一緒に下がってしまうと、

球はもっと上がったり、

右肩が下がってダブってしまうこともあるので、

頭の頂上から顎は真っすぐ構えても良いと思います。

 

必ず、傾斜に対して体重配分をする、それがとても大事です。

 

 

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