ゴルフ技術

判明!ゴルフ つま先下がりの打ち方と練習方法

投稿日:2017年10月13日 更新日:

 

 

今回は、セカンドに行ったとき、ボールのライが前下がりにあった時です。

 

コチラの動画も合わせてご覧ください

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前下がりに行ったとき、

スライスするのは、まず、なぜでしょう?

 

前下がりになると、ここの懐が、平らなところより比べて、

広くなります。

 

アドレスが少し遠くなります。

 

そして大概の人は、

体重をこう落としてしまいます、後ろに。

 

平らなところでは足の真ん中に体重が乗っているのに、

前下がりになると、

こう構えて、猿の腰掛の様に、構えてしまうからなのです。

 

そうすると、

体が回らず、

グリップも遠いため、

クラブの先に当たり、

クラブが開き、

右に行ってしまう原因になります。

 

ですので、前下がりの場合、

体重はやはり、平らな時と同じ、

真ん中か、もしくは、つま先に体重を乗せます。

 

そうすると、懐の、ここのところも、あまり遠くなりません。

 

そうすると、あまりスライスせず、

クラブが先に先行し、

真っすぐ行く球が打てるはずなんです。

 

ですので、前下がりの場合、

体重は後ろにあった方が、

安定はしますが、

なるべく平らな時と同じように、

真ん中にするか、少し前体重にする。

 

後ろに、猿の腰掛にならないように、アドレスしてみてください。

 

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あとは打つ時のポイントは、

前が下がっている分、

前上りは前後でしたが、

前下がりは上下の動きを止めたいので、

膝の角度をなるべく変えないように振ってあげる、というのがポイントです。

 

大概、前下がりで失敗する場合は、

前後の動きが出てしまうので、

膝が伸びてしまったり、することが殆どですが、

前下がりの場合は、膝の位置だけ変えないで打ってあげるというのがポイントです。

 

もし、すごく前が下がっていたり、している場合は、ユーティリティではなく、アイアンで打つこともお勧めします。

 

そしてこれは、付属ですが、右にOBがあって、右には絶対に行きたくない、という時には、

前が下がっていて、少しフェイスを、ヘッドを少し被せてあげちゃう

被せて握ってあげちゃう。

 

これも右に行かないポイントですから、

少し前が下がっていても、右に行きそうだなと感じた時、

右にOBがあって絶対右には行きたくない、という時には、

フェイスを少し、かぶせてからグリップして、あげるというのもポイントです。

 

どうですか?

今度コースに出たら、フェイスを被せたり、体重移動、膝の位置だけ気を付けて打ってみてください。

 

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