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たにし長者 あらすじ、感想(まんが日本昔ばなし)

投稿日:2019年1月29日 更新日:

 

前回の記事で、「おむすびころりん」のあらすじ、感想を書いてみました。

今回は「たにし長者」を観たんです。

このお話も、子供の時に観たような覚えはあります。

しかし、「おむすびころりん」は何となく覚えてたんですが、「たにし長者」は全く話が思い出せませんでした。

どんな話か楽しみにして観てみました。

今回は、「たにし長者」のあらすじ、感想を書いてみたいと思います。

 

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たにし長者 あらすじ、感想(まんが日本昔ばなし)

昔、あるところに、子宝に恵まれない夫婦がいました。

夫婦は結構な年齢になりましたが(40歳手前くらい?)子供は出来ません。

しかし、ある日、やっとの思いで子供が産まれました。

夫婦は喜びましたが、産まれた子供を見てビックリ!

なんと、子供は「たにし」だったのです。

 

 

夫婦は、「水上様の申し子だ」と言い、「たにし息子」を大切に育てました。

ごはんを食べさせ、読み書きを教え。

しかし、やはり、「たにし」は「たにし」。

変化はありません。

そうこうしているうちに、20年が経ち、夫婦はおじいさん、おばあさんになってしまいました。

 

 

そんなある日、長者様に年貢を納めに行くことになった老夫婦。

その時、たにしが喋ったのです。

老夫婦はビックリ!

そして、たにし息子は馬に乗り、年貢を持って長者様の所に行きました。

 

 

そこで、たにし息子は長者様に気に入られました。

そして、長者様は「二人の娘のうちの一人をたにし息子の嫁にあげよう」と言いました。

意地悪な姉は嫁に行くことを断ります。

しかし、優しい妹は嫁に行くと言いました。

妹とたにし息子は夫婦になりました。

 

 

嫁になった妹は気は優しく、働き者でした。

老夫婦は長者様のおかげで金持ちになり、働き者の嫁のおかげで生活が楽になりました。

 

 

そうしているうちに、1年が経ちました。

たにし息子と嫁はお祭りに行きました。

嫁は「願掛けに行くから、ここで待っておいて」と言い、たにし息子を田んぼの淵に置いてそこから去りました。

 

 

それを見ていた意地悪な姉。

エサを巻き、たくさんのタニシを呼び、カラスを呼びました。

たにし息子は多くのたにしに囲まれ居場所が分からずになり、さらに、カラスの大群に襲われました。

そこに、妹である嫁が戻って来てカラスを追いやり、たにし息子を守りました。

たにしに覆いかぶさり、カラスから守ったのです。

 

 

すると、たにし息子だった「たにし」が人間に。

人間の姿になったのです。

きっと、嫁の願いが叶ったのでしょう。

その後、たにし息子夫婦は「たにし長者」と呼ばれ、幸せに暮らしました。

 

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「たにし長者」を観た感想

諦めずに頑張れば願いは叶う

「たにし長者」を観た感想ですが、「諦めずに頑張れば願いは叶う」ということです。

老夫婦は諦めずに「たにし息子」を育てました。

そして、良い嫁が来てくれて幸せに。

 

 

妹である嫁も、嫌がらずに「たにし息子」の嫁に行き頑張りました。

そして、おそらく、願掛けは「たにし息子が人間になること」を願ったのでしょう。

話の中では、願掛けは何を願ったのかは明らかにされていませんでしたが、おそらく、そうであると思います。

その願いが叶えられたということですね。

人間、諦めずに頑張らないといけないなと、改めて考えさせられました。

 

 

以上、「たにし長者」のあらすじ、観た感想を書いてみました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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