ゴルフ技術

いまさら聞けないゴルフシャフトの話!トルク&キックポイント

投稿日:2017年9月23日 更新日:

 

 

今回お客様の方からコメントをいただきました。

その内容はこういうことです。

シャフトのメーカーによってヘッドスピードを43位の人用のシャフトはクラブですとか、45ヘッドスピードが出てる人に適正なシャフトですって言って売りに出されていると思うんですが、クラブによって同じシャフトでもヘッドスピードが43位の人用、45位の人用と言っていろいろ様々になっていることがあります。

どうしてそういう風になっているのでしょうかと言う疑問だったんですね。

 

 

コチラの動画も合わせてご覧ください。

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まずこれに対してのお答えですが、シャフトのトルクというのがあります。

トルクと言うのはシャフトは繊維でできていますのでその繊維がねじれることをトルクと言います。

シャフトにはキックポイントと言って、シャフトのグリップ側でしなるのか真ん中位でしなるのかヘッドの方がしなるのかいろいろしなる場所が変わります。

それがキックポイントといいます。

トルクなんですが、トルクというのはそのシャフトの横に動く、しなりの数値のことを言いますが、基本的にはヘッドスピード42。

一般的な男性の方でトルク数は3.5と基準で言われています。

ですから同じ43でもシャフトをしならせてみると、同じSシャフトなんだけどトルクの違いで柔らかく感じたり硬く感じたりするのは、この数値が異なっているからなんですね。

3.5を基準とたら3.6 3.7 3.8数字が多いほど、しなるのが多い。

逆に3.4 3.3 3.2と低くなっていくとそのシャフトはしならないということになります。

あくまでも基準ですがヘッドスピード42の人が3.5の基準を作っていると言うのが一般的な数値なんですが、この数値は基本的にはメーカーによって係数が変わっています。

測り方が違います。

ですので、先程の42 = 3.5というのはいろいろな機械の測り方の平均ですが、メーカーさんによってその数字は異なりますので、それはそれで選択の中で考えなければいけないのかなと思います。

同じトルク数が一緒だったとしてもキックポイント、しなる場所が違っても硬さが硬く感じたり柔らかく感じたりします。

 

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例えばグリップよりにシャフトがしなる場合はヘッドが走る、キックするまでが遠いのであまりしならないので硬く感じますし、ヘッドよりにあるとヘッドに近いからヘッドが動きやすいので柔らかく感じます。

これもこういうものっていうのは大体シャフト、ドライバー、このように数字が出てきます。

これはメーカーさんの数値ですよ。

この数値のところに、フェイス角とかライ角とかいろいろ書いてあるんですが、ここにトルクとか振動数とかキックポイントとかって書いてあります。

ですので、例えばボールショップに行って試打します。

試打してモニターで調べてくれます。

その中で、今は同じクラブで同じ硬さでいろいろなシャフトが試打できるんですがその中でトルクとか振動数とかキックポイントとかを見ていただくと、その自分が打ってみて打ちやすかったなという数値を見ていただけると、どういう聞くポイントでトルクで自分に合っているのかなっていうのがわかってきます。

ですので必ず、他のメーカーさんにも必ず。

でも、このように大体のパンフレットにはメーカーさんが書いてありますので、こういうパンフレットを見ていろいろなシャフト、キックポイント、トルク数、個々で違いますのでそこら辺も考慮してクラブを選んでいただきたいと思います。

 

 

 

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