こんな方法があったんだ

老人が迷子になった時、助けを呼ぶ為の最終手段・方法とは?

投稿日:2018年11月21日 更新日:

 

 

 

先日、家のおばあちゃん(74歳)が道で迷子になったんです。

そして、3時間くらい彷徨い歩いて、やっと知り合いの女性に助けてもらえました。

これには、本人も本当に疲れてしまったようです。

そこで、今回、そんな事があって、知り合いの方に聞いた「老人が迷子になった時の最終手段・方法」が目から鱗。

今回は、その方法について書いてみたいと思います。

 

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おばあちゃんが迷子になってしまいました!

老人が迷子になる。

そんな経験がなかった私ですが、先日、母であるおばあちゃん(74歳)が迷子になってしまいました。

おばあちゃんは、自宅の近所の郵便局に行ったんですが、普段通る道をそれてしまい、どんどんと知らない所に離れてしまったんです。

そして、気づくと、全く知らない場所に・・・

とうとう、自分がどこにいるか分からなくなってしまいました。

 

 

困ったおばあちゃんは何とかしようとしますが、どうにも出来ません。

子供たちは仕事に行っていますし、頼れる人は誰もいません。

唯一、少し離れた場所に知り合いの女性がおり、連絡が取れました。

そして、その女性が、電車で1時間くらいかけ助けに・・・

やっとの事で、おばあちゃんは家に帰ることが出来ました。

 

 

若い人なら道に迷うということも少ないでしょうし、いざとなったらスマホなどで調べたりすることも出来ます。

しかし、老人になると、スマホも持っていませんし、調べようもありません。

更に、歩く速度も遅いですから、時間もかなりかかってしまいます。

今回、おばあちゃんも3時間、彷徨い続けてしまいました。

 

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老人が迷子になった時、助けを呼ぶ為の最終手段・方法とは?

そんな話が合って、その事を知り合いの人に話しました。

実は、その方は警察官なんです。

そして、その方が言うには「そんな時は110番をすればいい」と。

 

 

これを聞いたとき、目から鱗になりました。

110番は、事故や犯罪などが起こった時にかけるものだと思っていましたが、そんな時にかけてもいいんだと・・・

その知り合いの警察官が言うには「110番をすると、携帯のGPSもあるので、居場所はすぐに分かる」と。

 

 

そういえば、そうですね。

今の携帯電話はGPSがありますもんね。

警察なら、それくらいは調べれるでしょう。

これは、良いことを教えてもらったと思いました。

 

まとめ

 

 

今回は、老人が迷子になった時、どうすればいいかという方法について書きました。

 

最終的に110番する

 

警察の方も、お忙しくされていますので、何でもかんでも110番するのはいけません。

しかし、どうしようもなくなった時は110番すればいいということですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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