ゴルフ技術

ゴルフ100切り!スコア100を卒業する100以上の方限定動画

投稿日:2017年9月21日 更新日:

 

 

今回は100を切りたいけど、なかなか100が切れないという皆様に、どうして100が切れないのかご説明したいと思います。

 

コチラの動画も合わせてご覧ください

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前回、110を切れない。

130〜110くらいのお客様に大事なのは、まずドライバーとお話ししたのですが、今回は100を切れないお客様に必見です。

100を切れないというのはほとんどの方、そんなにペナルティーがないと思います。

OBとか池とか。

ちゃんとクラブには当たってる方々がだいたい100前後を彷徨っているんだと思うんですが、100を切るためのポイントはまずアプローチです。

たいがいドライバーを打ちました。

セカンド乗りません。

そのアプローチでスリーオンしてワンパットなのかツーパットなのか、そこに100を切る秘訣があります。

100を切るためにはボギーペースで18オーバーですから、それだけで90で回れます。

その際、ポイントとなるのはアプローチでどれだけ寄せてパーで回れるか、ボギーで回れるかということになります。

アプローチはクラブ1本で、前回もアプローチをYouTubeで流しましたが、五種類打ち方あると言いましたが、とりあえず3種類覚えおけば100は切れると思います。

 

 

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まずアプローチ。

ここも復習です。

クラブのこの1番先のところをまず合わせて、グリップエンドを左股関節に合わせて、足はまっすぐ身体はオープンしない。

そうすると転がしのアドレス。

そして、真ん中のソールを合わせてグリップエンドが自分が動いて左股関節に合わせるとピッチ&ラン。

後ろのバウンスを合わせてここにアドレスすると届かない。

だから少しオープンする。

これが高い球を上げるロブショット。

この3種類だけ覚えていただいて、まず必ずコースに行って自分のラインに行った時に、まず転がすのかピッチ&ランにするのか上げるのか、これを明確に決め球にしてください。

転がすんだったら転がすためのアドレスをしてください。

そして、たいがいの100を切れないお客様の中には落とし所、ボールの落ちる場所を見ないで、ピンを見ています。

ピンを見てしまうと振り幅が大きくなって、ピンに落ちてそこから転がる。

だいたいの方がオーバーするというのが100を切れないという方の多い欠点であります。

必ずボールから落としたい場所に目線をやって、そこからどのくらい転がるのかなという想像をもって、落としたい場所までの距離の振り幅のイメージの素振りをする。

これが20ヤードだったら20ヤードの素振りをしてからショットをする。

100を切れないお客様はピンまでボールをどのような球を打つのかどこに落とすのか、これが明確でない方がほとんどです。

これさえできれば100を切るのはとても簡単ですので、まず練習に行ったらこの落とす場所を考えて練習すると良いでしょう。

この練習方法は、例えば練習場に行きました。

ボールが落ちてます。

そこに自分なりにあげて打つのか、転がすのか。

そのボールにキャリーで打つ練習。

次にそこから約1メーター以内で寄ったら次はあのボールにキャリーで落とす。

次はあっちのボールなどとして、落ちるボールに対して常にキャリーで打つ練習をするとアプローチはすごく上手になりますので、その練習をしてみてください。

 

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