ゴルフ技術

判明!ゴルフのラフからの打ち方

投稿日:2017年9月16日 更新日:

 

今回はティーショットを打ちました。

しかし、打った球がラフに行ってしまいました。

そのラフの打ち方のポイントをお話しさせて頂きたいと思います。

 

コチラの動画も合わせてご覧ください

 ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

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まずラフに入った時クラブ選択で悩む時はありませんか。

ラフのボールが入った沈み具合にもよりますが、大概ロングアイアンはNGです。

ロングアイアンは、ロフトが立っているのでボールが上がりにくい。

ラフに行ったときは芝の抵抗でフェイスが被るので少し球が上がりにくくなります。

なので、そこでロングアイアンにしてしまうと、球が上がらないためにトップのようなチョロのような球が確率的に多くなります。

それを自分で上げようとしたら、なおNG。

ですから、なるべくクラブ選択はミドルアイアンまでだとしたらアイアンでもオッケー。

そして、ラフにあまり沈んでない。

ちょっと遠目から見てボールあるのが確認できる場合でしたらユーティリティをおすすめします。

少し離れたところからボールがあるか確認できる場合、その場合はボールのいくらラフとはいえ、その下は空洞になっています。

芝生の少し上に浮いている状態にはなっています。見た目では沈んでいるように見えますが、下が浮いていますので女性の方にはユーティリティ。

こちらをおすすめします。

もちろん男性でもユーティリティをおすすめします。

この場合少しミスして球が上がらなかったとしても、球が転がってくれるので距離は稼げます。

そして、形状がアイアンと違い、ソール、底の部分が厚いため滑っていってくれる。

芝の上を滑っていってくれるのでウッドはなかなか厳しいですが、ロングアイアンだったら絶対にユーティリティ。

そしてあまり沈んでいるようでしたらミドルアイアン以下のアイアンで必ずそのラフを脱出することを優先として考えてください。

 

 

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そして、もう1つ打ち方です。

打ち方の場合は、ラフの場合、先ほども言いましたが、少し地面のところに空洞があります。

ティーアップしているのと同じですので、球を上げようとか球を上から潰そうとかそういうことは一切考えなくていいと思います。

そして、打ち方としてはあと1つ。

ちょっとボールが沈んでいて遠目から見ても分からないような場合、ミドルアイアンを持ったらいつものクラブでセッティングします。

そして、その後にフェイスを少し右を向かせる。

こう構えているものをこうではなくこう構えます。

ここが真っ直ぐだとしたらこう開くのではなく、こう構えます。トーの部分を少し開いてあげます。

これは何でかというと、ラフに入ったボールを打つ時トップからダウンスイングに入った時、フェアウェイよりも芝がボールの手前にあるために、ラフに草が引っかかります。

クラブが引っかかります。

そうすると、自動的にクラブというのは被って戻ってきます。

それを想定した上で少しフェイスのトーを開いてあげます。

そうすると、ちょうどラフに絡んでフェイスが被り、思ったところに飛んでくれると思います。

ですので、ラフに入って左に引っ掛けるという方、左に行ってしょうがないという方はこのクラブを少しトーの部分を開いてアドレスすることをおすすめします。

じゃないとフェイスがいつも通りに構えると芝の抵抗で被り左に行ってしまう原因だからです。

ですから必ず、左に行かない人はそのままでも結構です。

左に行ってしまう方は少しトーの部分を開いて構えてあげると自分の狙ったところに行きます。

どうでしょう。

わかりましたか。

では、それを試してみてください。

 

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