ゴルフ技術

判明!クロスバンカーからの打ち方

投稿日:2017年9月17日 更新日:

 

 

今回はクロスバンカーのミスしない打ち方をご説明したいと思います。

 

 

コチラの動画も合わせてご覧ください

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

Sponsored Link



 

クロスバンカーというのはティーショットを打った時、邪魔になるバンカーのことです。

グリーンの横にあるバンカーはガードバンカー。

距離があるバンカーをクロスバンカーといいます。

では、クロスバンカーの打ち方をお話ししたいと思います。

クロスバンカーのミスするショットというのは、ダフり。

これが一番多いです。

それはなぜかと言うと自分で上げようという、小手先で上げてしまうから体重が左に乗らずダフってしまうことが多いです。

では、どのようにして打ったら良いのでしょうか。

クロスバンカーはテボットの時とあまり変わりません。

しかし、クロスバンカーの場合は顎、高さを考えなきゃいけないんです。

まず、顎の高さというのは、クラブのヘッドを足で踏むとこれは7番アイアン。

7番アイアンで、打てるボールの角度をこれで確認できますので、自分の中でこのくらい。

この土手だったら、このクラブだったら越えるだろうというクラブをまず選択してください。

その時のポイントですが、これで行くかなぁって思ったんだとしたら1クラブ短いクラブを持ってください。

乗るか乗らないかはまた別なので、あまり無理してしまうと、無理かもしれないと思っただけで自分で操作してしまうことが多いので、もし無理かなと思ったら自分で1クラブ短いクラブを持つのがポイントです。

アイアンは、まずバンカーの中ではクラブが砂に置けません。

ハザードと言ってハザードの中、赤杭だったり黄色杭だったり、バンカーの中というのはこのソールを付けることができません。

ですので、出来たらバンカーに入る前にグリップを作ってから入ると良いでしょう。

 

 

 

Sponsored Link



 

 

では、アドレスです。

バンカーの時は通常のロフトでも構いません。

開く必要も被せる必要もあまりありません。

フェアウェイと同じ打ち方でオッケーです。

ただ、フェアウェイと違うのはバンカーの中では足を固定させるためにグリグリと砂を埋める方いらっしゃいますのね。

その場合は足が砂にめり込んだ分、グリップは短く持ってください。

でないと、距離感がフェアウェイの時、バンカーの時変わってしまいます。

ですので、足をグリグリする人の場合は少しクラブを短く持ちます。

ですから、距離は短く持った分少し飛ばなくなりますから、その分こうしてクラブ選択を行ってください。

あとはバンカーのポイントは自分で土手を上げようとしてしまうことが多いからダフってしまうので、少しクローズドスタンス。

強制的に体を起こさないアドレスをすることがポイントです。

もちろん、オープンスタンスにした方が球が上がりやすいというイメージが強いのですが、その反面身体が起きやすい。

開きやすいというデメリットもあります。

ですからわざとクローズドスタンスにしてしまえば腰が開くのを少しだけ抑えることが出来るので、球のミート率は上がるはずです。

ですから、オープンスタンスにしたら球が上がるということは確かにそうですが、自分の身体が開きやすいという癖を持っているのであれば少しクローズドスタンスにしてあげれば、そのでるだけのクラブを選択していれば必ず出ますのでクローズドスタンスで構えてあげると球は出しやすくなると思います。

ちゃんとミートしやすくなります。

あとはバンカーの中だろうがフェアウェイだろうがアドレスが決まれば後はアドレスに対して振るだけですから、自分で球を上げようとかそういう小細工はしないでください。

少し顎が高いところ、クロスバンカーだけどもうピッチングやアプローチとかで出さなきゃいけないバンカーもあります。

その時にはアドレスで描いたイメージの目線をしてあげると右肩が下がり高い球を打ちますよというアドレスになります。

ですから、そうなった時には必ずアドレスで高い球を打つアドレスを取り、後は身体がそれ以上開かないように打ってみてください。

どうでしょう。

これも一度コースに入ってバンカーに入った場合にはお試しください。

 

 

Sponsored Link



-ゴルフ技術

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ゴルフ パットの基本(グリーンの順目と逆目)

Sponsored Link     こちらの動画も合わせてご覧ください ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ まず、グリーンの・・・そもそもグリーンには逆目と順目があります。 その見分け方は、まず …

スタート前のバンカー練習!柔らかい土の場合

    はい。では今回は、“柔らかいバンカー編”。 同じバンカーなんで、ちょっと下が固かったので、砂を寄せ集めて、下は固いんですけど、柔らかいと仮定して、ちょっとやりたいと思います …

ゴルフのダフリが発生する4つの原因

    ダフリが発生する4つの原因。 今日の疑問は、このA体のアドレスをするのにダフってしまう。   コチラの動画も合わせてご覧ください  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ &nbsp …

判明!ゴルフの最適なパット 2つのスタイル

  今回は、パターのアドレス。 松山君タイプのアドレスを広くしたアドレスと、アドレスを狭くしたヘッドを使ったリッキータイプの2種類の基本アドレスをしたいと思います。   コチラの動 …

ゴルフでトップの位置が分からない人へ

    みわことまいこの目指せ80台。 今日の課題。今日は、ちょっと今日は、まいちゃんのスコアがもう一息、その原因として、まいちゃんのトップの位置がちょっと良くない。 これは何でか …

カテゴリー

アーカイブ

検索