ゴルフ技術

コースマネジメント パター編

投稿日:

 

 

今回はグリーンに乗ったとき、どのようにマネジメントを考えていくかをお話したいと思います。

 

 

こちらの動画も合わせてご覧ください

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

Sponsored Link



 

 

まず、パター、グリーン上に乗った場合に私がするのは、カップからボールまでの大体距離、何ヤードくらい残っているのかをまず確認します。

そして、傾斜を見る場合には、斜め45度のところからラインをみます。

右でも左でも結構です。

両方見れる時間があるなら、見といてください。

そうすると傾斜がとてもよくわかります。上りになっているのか下りになっているのかとてもよくわかります。

そして傾斜に対しては、カップとボールとに対して、正三角形の場所に立ちラインを読みます。

それをどちらかといえば傾斜に対して、下側・・・谷側から見ると、傾斜がどのくらいついているのかよくわかります。

そうすると・・・まず、確認します。

そして、ボールの後ろに立つ前に、ボールからカップまでと、ボールから後ろのグリーンをこう見ます。

そうすると傾斜・・・いや、ごめんなさい、芝目が黒くなってる方と白くなってる方があります。

そこで、黒くなってる方、ボールからカップまで黒くなっていれば、逆目、逆にボールからカップまで白くなっていれば、純目です。

だからボールに合わせると白くなっている方が純目、こう見てこっからこっちのほうが黒くなっていれば逆目です。

 

 

 

Sponsored Link



 

 

そしてボールの後ろからラインを見て自分の狙い、曲がり幅を想定し、その、曲がる再調整のところに、ボールの線を合わせます。

そして、その後ろで素振りをします。

これは、もうボールからカップまでのイメージですので、距離、まぁ私の場合は大体何フィートのグリーンのときには何も考えない素振りが何ヤードっていう決まりがありますので、そのボールからカップまでの素振りをまずします。

ここで何の意味もない素振りをしてもしょうがないですからね。

ちゃんと、ボールからカップまでの距離感の素振りをして、芝目を頭にいれ、後は、このラインに対して、まっすぐ立つ。

そのときに、立ったときにはやはりショットと一緒で、フェイスを合わせてからグリップをする。

そして、あとはそこに対してさっきのイメージの通り、もうアドレスは決まっているわけなので、決めて、もうアドレスは決まった、だから、あとはさっき素振りをした振り幅のイメージだけを思い出して打ってあげる。

そうすると、パターはそんなに崩れることもないし、力がはいることもないし、そんなにミスすることはないと思います。

ですから、私は、必ずコース、グリーン上にきたら、純目か逆目か傾斜がどっち・・・上りなのか下りなのか、そして、フックなのかスライスなのかを必ず決めて打ちます。

ですので、大体、お客様、パターにいったら傾斜ですね。上りか下りか、純目か・・・・あ、上りか下りかスライスかフックかっていうのは、まぁ皆さんやっているかと思うんですけど、それにプラスひとつ、純目か逆目か、これを見ていただけるとパターの安定率も良くなってくると思います。

 

Sponsored Link



-ゴルフ技術

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

判明!クロスバンカーからの打ち方

    今回はクロスバンカーのミスしない打ち方をご説明したいと思います。     コチラの動画も合わせてご覧ください  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓   Spo …

判明!ゴルフのラフからの打ち方

  今回はティーショットを打ちました。 しかし、打った球がラフに行ってしまいました。 そのラフの打ち方のポイントをお話しさせて頂きたいと思います。   コチラの動画も合わせてご覧く …

判明!ゴルフ グリーンまでの中途半端な距離攻略法

    今回は、グリーンまでの距離が100ヤード、 例えば、皆さんのピッチングの距離はだいたいどのくらい飛びますか?   私はだいたいピッチングウエッジで110ヤードなの …

ゴルフの雨の日対策アドレスの注意点は?

        今回は、雨の日のアドレスでの注意点をお話ししたいと思います。     Sponsored Link   &nbsp …

ゴルフのチーピンの原因と直し方、対策

    今回は80代前半や70代後半で打たれる方、ドロー打ちの方。 しかし、たまにチーピンが出てしまったり、強くフックが出てしまう方にお話ししたいと思います。   コチラ …

カテゴリー

アーカイブ

検索