ゴルフ技術

ゴルフ 科学的にヘッドスピードをアップさせる方法

投稿日:2017年8月26日 更新日:

 

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今回はゴルフQ&Aに多数のっているドライバーのヘッドスピードの上げ方を少しお話したいと思います。

今、皆さんの中で、ヘッドスピードを速く振りたいけど、速く振れない。

ですから、ドライバーが飛ばないというお悩みが多数あります。

ヘッドスピードの出し方というのは、ドライバーのヘッド、まぁクラブのしなりもありますが、しなりを使って、ヘッドを速く振るということです。

では、どのようにしたらヘッドスピードは上がるのでしょうか。

ちなみに、私、155cm、体重ウンkgの、この私が、ヘッドスピードが大体40から41、そして飛距離が230ヤードから240ヤードです。

ですから、一般男性にしてみれば、それ以上飛ぶようにはなるということです。

しかし、私たちの場合は、その、ミート率、芯にあたる確立が高いので、最大限の飛距離がでていますが、アマチュアの方は芯にあたっていないために、飛距離がドンドンドンドンマイナスされていって、飛距離が飛ばないということがおこるんです。

 

 

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では、ヘッドスピードを出すためにはどうしたらいいでしょう。

ヘッドスピードというのは、まず、このシャフトのしなりでヘッドが先に先行する、ですから、グリップエンドが自分の方向を向いているものに対して、常にヘッドが先行をするのが、大事。

そして、大体の方は、遠い、一番遠いヘッドを円を描くのではなく、力が入っているために、グリップが先に先行してしまう。

自分の一番力の入る場所。手ですよね。それが、先に先行してしまうため、グリップが体から離れてしまうために、ヘッドが振り遅れてヘッドスピードが減速してしまう。

これが、ひとつめの原因、そしてふたつめの原因は、土台となる下半身が打つ、まぁ壁ですね。よく言われる壁。壁が、崩壊、右に体重が乗ったり、かかと体重になって足が動いて腰がひらいてしまったり、そういうことが原因でヘッドスピードがここに壁がないので、ヘッドが走らず、そしてヘッドスピードが減速してしまう。

大体、このふたつが原因とされています。

では、どのように意識をしたら良いのでしょうか。

まず、ヘッドスピードというのは、体の軸、ここのお腹の部分がコア、ここが軸とします。

10人の友達で手をつないで、こう、円を描いたときに、軸というのはあまり動かない

真ん中の人は動かない。しかし、外になればなるほど、一番遠くなればなるほど、遠くの人が走らなきゃならない。歩かなきゃいけない。これと同じなんです。

ですから、どちらかというと、腰を、軸の腰、近いところを回してしまうと、意識をしてしまうと遠いものはもっと速く振らないと振り遅れてしまうんです。

ですから、自分の中では、まぁ腰をスライドさせなくてはいけませんが、決して自分で回すという意識をとらずに、なるべく今のクラブは、ヘッド、遠いところ遠いところを回して自分の中心、中心はなるべく耐え、どちらかというと回すというよりスライドさせるという意識で十分だと思います。

ですので、遠いもの、ヘッドを中心に、ヘッドからですよ。グリップからじゃない。

ヘッドから中心に上げて、ヘッドから下ろしてあげる。

そうすると、常にグリップも自分のほう向いてますし、ヘッドを上げてヘッドから下ろす。

 

 

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昔は、「ため」とか「がまん」とかってあったんですけど、今はヘッドから常に、ヘッドからヘッドのイメージを持つとヘッドが先行してくれます。

そして、「かれ」、「かれ」はどちらかというと捻転ですね。

捻転は、腰から上と腰から下に分けます。

この下と上の捻転がパワーを生みます。

その際に土台がしっかりしていなければ回ることができません。

なので、ここにこう壁がないと、ただ、回転してるだけ。

土台もしっかりしないでミート率も悪くなり、回ってるだけ、捻転はどちらかというと、ここから上、ここから下に分離させて、下は、耐えると耐えると、ここで耐えた反発で回転率があがるというような、形になります。

ですから、ヘッドスピードがない人。ない人は、すべてが遠いところは振り遅れる。

そして、軸がずれるので、回転を回ってるだけ、膝から右に抜いてるだけ、で、インパクト壁がないので、崩壊するので振り遅れる。

もう一度やります。ですから、右にも飛んでしまうし、ヘッドスピードも落ちてしまいます。

ですので、意識は、ヘッドを・・・ヘッドを上げ、こことここを分離させます。

お腹に力いれると、こことここがちょっと分離されるのがよくわかると思います。

そして、「かれ」、足は土台ですから、なるべく壁を作って回さない・・・あ、回さないじゃない、耐える。

そうすると下の土台と上の体が、捻転してパワーを生みます。

もう一度やります。

必ず、ヘッドが先、下は動かない。

そうすると、少なくともヘッドスピードが40あれば230ヤードから240は飛ぶと思います。

 

 

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