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ゴルフ パットの基本(グリーンの順目と逆目)

投稿日:2017年8月21日 更新日:

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まず、グリーンの・・・そもそもグリーンには逆目と順目があります。

その見分け方は、まず、ボール、自分からカップまでラインがあります。

そうしたときボールに対して立って、右と左のグリーンを見てください。

そうしたときに芝が白く見えるところと黒く見えるところがどちらかにあると思います。

もし、同じ色だった場合には、そのグリーン、そこは目はありません。

ただ、右と左を見た場合にボールからカップに対して白く、ボールから後ろが黒く見えた場合は、ボールからカップまでは順目になります。

ですから、順目っていうのは芝がカップに向いて生えているので、すごく速くなります。

逆に逆目の場合は、カップからボールに対して芝が生えているので、黒く見え、重たくなります。

その、順目と逆目だけ覚えていただいても、カップ周り、止まる間際の、ボールの加速度、落ち具合も変わってきます。

ですので、必ず、コースにいって、自分のボールからカップのところに行った場合には、順目か逆目の確認はしてください。

 

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そして、傾斜、上り下りですが、その見分け方はボールからカップに対してななめ45度からラインを見ます。

そうすると、傾斜が上ってるか下ってるかがよくわかります。

もちろんボールに対して後ろから見たり、カップの向こうから傾斜を見ますが、傾斜より・・・傾斜を見るには、ななめ45度くらいから見ると傾斜は良く見えると思います。

後ろから見るのは、傾斜では・・・傾斜と共にラインなんですが、その、ラインの読み方をこれからちょっとご説明します。

2通りあります。

1つは、たとえば、この棒が、パットのラインだとします。

このボールから、ここのラインは、例えばちょっとスライスだとします。

左カップ狙いたい、その場合には、ボールから左カップに向けて、こう、過程のイメージをわかせて、ラインを引きますよね。

その際に・・・こっち行って大丈夫ですか?・・・その際にまず、カップの・・・左カップを狙ってたとしたら、左カップ、ここに、カップがあると想定、します。

そして、上り下り、順目逆目を見た場合には、もし順目だった場合は、カップの想定は、こう。

上りでの場合は、カップの想定をここにもってきます。

そして、このカップは見ずに・・・本当のカップは見ずに、仮想したカップに対して、自分がまっすぐ構え、そこに対して、打ってあげる方法と、スライスライン、ボールを・・・から、スライスを描いたときに、一番曲がる場所、そこを、ボールを通そうとするイメージ、そうするとここがスライスラインだったら、一番、曲がりの深い場所、そこに対して、クラブを・・・対して、そこに構えて、そこに打ち出す方法の2種類があります。

この後者の場合にはその曲がり幅、この一番曲がった一番頂点の場所に向けてラインをあわせるのですが、距離感はイメージになります。

ですから、スライスですと、真ん中からはいるのではなく、実際すこし左側、ここがカップの中心になります。

ですので、仮想・・・仮定した、カップを見つけて場所を選んで、そこにまっすぐ打ち出す方法かイメージをわかせてその一番曲がる頂点のところにボールをラインにのせてあげるのか。

その2通りのラインの読み方、打ち方があります。

打ち方は、先ほども言いましたようにリズムだけなので、狙った方向に対して、あとは距離感、ここがもうアドレスした時点で決まってますので、あとは振り幅とタイミングだけ意識して打ってあげると、そんなに大幅なショートや、大幅なオーバーなどはすることはないと思います。

必ずしていただきたいのは、朝の自分のその日のグリーンの距離感、それは測っといていただきたいと思います。

 

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