ゴルフ技術

知っておくべきゴルフで右に逸れるミスを防ぐ方法

投稿日:

 

 

先程、右に行く原因として、ヘッドが振り遅れてフリップが先に行くって言いました。

実際、まいちゃんのスイングは、アドレスしてインパクトまで腰もちゃんと前を向いていて、ちゃんとできているから、そうではない。

これからやるのは、これが原因ではないんだけど、わざとまいちゃんに、右に行ってもらうボールを打ってもらいます。

 

コチラの動画も合わせてご覧ください

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

Sponsored Link



 

 

それは何かって言うと、大概の人は、「ゴルフは腰を回せ」って覚えている人がいると思うんだけど、それは今は、ちょっと勘違い。

腰っていうのはさっきも言ったけど、土台。その土台で、アドレス。たとえば、アドレス取るじゃない。じゃあ、インパクトって言ったら、これだけだから。

腰をこう回してないのね。これを回した時点で、さっき、いつもアドレスで言う、5:5。

5:5のアドレスの配分はどこにあるかっていうと、右な訳。右腰が前に出ているから。

だから、ボールが当たる前に腰を切ってしまうと、軸に近いものは、すぐ動かすことができるけど、遠いものは振り遅れるのね。

だから、さっきのこの振り遅れるに通じてくるんだけど、その腰に近い、軸に近い所っていうのは、なるべく頑張って、耐えてあげなくちゃいけない。

だから、軸に近いものを回したら、遠いものはもっと早く回してあげなきゃいけなくなっちゃう。

だから、そのためには、“腰というのは回すものではない”ということを。もう、頭から忘れてください。

もし、たとえば、大概の方のスライスは、打つ前に腰が回そうとして、腰が開いちゃう。

これは、腰が回ってるんじゃなくて、腰が開いているっていう、ゴルフではね、言うんですけど。

開いてしまうと、右腰が前に出ているから体重が右にある。そう。もっと。そう。

そうすると、右に体重が残ったものを、フィニッシュで左体重にすることはできない。

今は右足に体重がのっちゃうから、だからスライスしちゃうので。

 

 

Sponsored Link



 

 

 

じゃあ、まいちゃんに、これは悪い例ですよ。

まいちゃんに、わざと、上げたら腰を切って打ってもらいます。

まいちゃんは、決していつもこんなスイングしないけど、わざとやってもらいますよ。

そう。そうすると、今見てわかると思いますが、当たる前に腰を切ってるから、どうしても右に体重が残る。

だから、そのまま打たざるを得ないから、フェイスが開いて右に飛んでっちゃう。

体重移動ができていない証拠なんですね。

もう一球、悪い例をしてもらいます。

そうそう。そうそうじゃない。悪い例にそうそうはなんないけど。

今みたいに、腰は切れてるけどクラブがついていく。これが右に行く、もう一つの原因です。

ですので、あくまでも体重は、右にのったものは左に移すだけ。

だから要は腰っていうのは、このアドレス。アドレスの幅の中で、横にスライドしてるだけって思ってもいいかもしれない。

だけど、実際はヘッドが走ってる訳だから、その遠心力でちゃんと腰も回っている訳。前傾しているから。

だから、自分で軸に近いものを回すイメージは消してもらって、腰というのはどっちかっていうと、右に体重がのりました、股関節にね、体重がのりました。

左に体重がのりました。っていう感覚で全然オッケー。

そうですね、はい。

 

 

Sponsored Link



-ゴルフ技術

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

いまさら聞けない!ゴルフ手袋、グローブの選び方

    今回は、グローブの選び方をお話したいと思います。   コチラの動画も合わせてご覧ください  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ Sponsored Link   &nb …

判明!ゴルフ 左足上がり(前方上がり)の打ち方と練習方法

    今回は左足上がりのライの打ち方です。   コチラの動画も合わせてご覧ください  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓       Sponsored …

判明!ゴルフのユーティリティの打ち方

  コチラの動画も合わせてご覧ください  ↓ ↓ ↓   Sponsored Link       ユーティリティの性能、ここ何年間かとても人気が出て …

知っておくべきゴルフの雨の日対策!アドレスの注意点は?

        今回は、雨の日のアドレスでの注意点をお話ししたいと思います。     Sponsored Link   &nbsp …

いまさら聞けない!ゴルフ「フライヤー」とは?

    今回は、フライヤーのご質問がありました。   まず、フライヤーとは何でしょうか。   フライヤーとは、これから、春先から夏、ラフが伸びてきています。 & …

アーカイブ

検索