ゴルフ技術

ゴルフ パットの基本(距離の基準)

投稿日:2017年8月20日 更新日:

 

 

 

今回は、コースのグリーンの・・・グリーンに乗ったとき、パターの・・・をどう打つのか、どう読むのか、をご説明したいと思います。

 

 

 

Sponsored Link



 

 

こちらの動画も合わせてご覧ください

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

まずは、以前、パターの、あ、ごめんなさい。

以前、コースに出る前にグリーン上で、パター練習場で、パターの、朝の練習の仕方をご紹介したと思いますが、まず、それを、コースのグリーンで実践しなくてはなりません。

では、コースに行く前に練習場で、まず朝の練習としてして頂きたいこと。

ひとつめは、何も考えず平らなラインで、ボールを3球並べます。

そしたら、何もない平らなラインで、何も考えず3球、タイミングだけ意識して、パターを打ちます。

そうすると、カップに対して打っていないので、タイミングが3球とも同じになります。

そうすると、大概、ボールの転がる距離というのは・・・3球とも同じところにあると思います。

もし、この3球の場所がバラバラだった場合には、それはタイミングが悪いということなので、自分で素振りを何回かして、タイミングを合わせるようにしましょう。

Sponsored Link



そうしたら、この、転がった距離を歩測します。

コースによってグリーンの速さが違うので、この距離がその日の1日の・・・えーなんていうんですかね、距離が基準になります。

もし、私の場合ですが、約9フィートのグリーンの場合、何も考えず、3球打った場合には、約歩測で7歩から8歩の距離になります。

もし、10フィートのコースで同じことをしたとしたら11歩から12歩の歩測の距離まで転がります。

そうすると、その日のその距離が基準となりますので、必ず覚えておいてください。

では、コースに行った場合に、どのようにしてその距離感を測るのでしょうか。

コースに行った場合、常に距離が7ヤードや10ヤードといった距離になるわけではありませんので、まず、その・・・そのコースが、約・・・じゃあ10歩だったとしましょう。

そうした場合には、自分が、ボールがついたところが、カップよりも12ヤードだった・・・12ヤードで上りだった場合、そうしたら、自分の何も考えてない素振りから少しだけ、テイクバックを大きくする、リズムやタイミングは変えず、ただテイクバックを少しだけ大きくしてあげる、力で操作するのではなく、ストロークで、振り幅で大きくすると、大体距離、変わります。

そこからプラスマイナスして距離感は測ってください。

 

Sponsored Link



-ゴルフ技術

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

判明!ゴルフが飛躍的に上手くなる左手一本練習法とは?

  以前、練習方法の一つとして 左手一本でボールを打つ練習をすると ゴルフがすごく上手になると YouTubeで流したと思います。 その際、左手一本で練習してくださったのですが 「どう頑張っ …

判明!バンカーの硬さによる打ち分け方

      今回は、バンカーの固いバンカーと柔らかいバンカーの打ち分け方です。       Sponsored Link   &n …

知っておくべき高速グリーンの攻略法

    みわことまいこの目指せ80台。 今回は、前回、まいちゃんがコースに行きました。 コースに行って、パターがあまりよろしくなかった。   コチラの動画も合わせてご覧く …

スコア100以上の方限定!知っておくべきスライス撃退法

    今回は、“100以上打つ方の、スライスの原因”をお話したいと思います。   コチラの動画も合わせてご覧ください  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓     …

判明!ゴルフでシングル一歩手前から進化するには

      今回は今ハンデが両手の方が一桁ハンデになりたくてもなれないと言う80台のお客様に必見です。   コチラの動画も合わせてご覧ください  ↓ ↓ ↓ ↓ …

アーカイブ

検索