ゴルフ技術

いまさら聞けない!ゴルフでトップの位置が分からない人へ

投稿日:2017年11月16日 更新日:

 

 

みわことまいこの目指せ80台。

今日の課題。今日は、ちょっと今日は、まいちゃんのスコアがもう一息、その原因として、まいちゃんのトップの位置がちょっと良くない。

これは何でかって言うと、トップの位置が今、どこにあげたらいいのかわからないっていうことが、傾斜にもありますけど、あると思います。

 

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これは、誰でもアマチュアの人は、「トップがどこなのかわんない」っていう、悩みの人はすごく多いと思います。

基本的には、いつも私が言っているのは、「トップの位置は、左手であげたところ」と、言っていると思います。

その練習として、「いつも左手一本で練習すれば、上手になりますよ」って言っています。

でもそれを、たとえば、打ってる最中、球を打つ過程で、もう一つ練習方法があります。

それは、まず、アドレスをします。そうしたら、右手は離しちゃいます。

これは、右手を離すっていうことで、ゴルフっていうのは右手が下、方向も左、顔も左になるので、肩のラインがちょっとオープンになりやすいっていう、デメリットがあります。

これが、逆に左手が下であれば、肩のラインが開くことはあまりないんだけれども、これが、右肩が下にあることで、右肩で出やすい。

これはまた、もう一つの次でやりますけれども。

それに対して、右手がなければまっすぐ構えられます。

構えたものに対して、左手であげます。

この時、左手一本だと、めちゃめちゃ力が必要なので、インサイドにもアウトサイドにもなりません。

そこで、トップまでいったら、ここで、ようやく右手を付けます。

右手を付けて、そのままここで右手を付けたら、そのまま球を打つ。

そうすると、今、まいちゃんの原因は、今、ここでテイクバックをあげる際に、左手の甲が、やっぱりどうしても右手があることで、右手に寄せちゃってる。

そうすると、どうしても甲が上を向く。これを右手離すと、クラブが落ちてしまう。

そうすると、右手に乗っていることで、支えている。手は力は入ってなくても。

そうすると、右手で支えることで、右手に乗せているので、もちろんダウンにおりてくる時には下から入っちゃう。

だから、ダフったり、トップしたり、シャンクしたりする原因の要因になる。

それを、矯正するために、練習場では片手で打つのもいいんですけど、女性は特に、力がないので、しょうがないんですけど、どうしても右手に頼りたくなるけれども、左手一本であげる。そこに、右手を添える。そして、打つ。

この練習をすると、必然的にちょっと苦しいけれども、ここのところから、までは、形がちゃんと作れるようになる。

これを、右手を使わなくても、どうしても左手一本であげてるつもりでも、右手に乗せてしまうと、甲が上向いて、フェースが上を向いてしまうので、女性だし、力がない人は落ちてしまうので、下から入っちゃうからダフりやすくなる。

 

 

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なので、ちょっとこれも矯正の練習方法ですけど、トップがわからなくなっちゃったっていう方にもオススメ。

左手一本で、ここの時には右手を下。左手一本で、あげる。そこで右手を付けて、振る。この練習が効果的なので、ちょっと、まいちゃんにもやってもらいます。

ゴルフ初心者の方は、まずこのように、クラブは9番とか8番とかでもいいので、真ん中真ん中に、まずはセットアップします。

ボールも真ん中、グリップエンドだけは左横か。そう。

左手一本で、あげる。そう。そこに、右手を添えて、打つ。そう。

今みたいにすると、ちゃんとテイクバックの時に、クラブが左手一本で、ちょうど中央に立つようになりますからね。はい、もう一回。

左手一本だと、捻転もできるので、それもいい。そう。そう。いい。

うん。ちょっとダフったね。タイミングが合ってないのはしょうがないけれども。

もう一球。そう。そうです。今のナイスショット。

なので、今のように、どうしても右手はパワーなのでパワーを使いたい。

左手一本で振ることは、ちょっと女性とかね、初心者、これからゴルフを始める方は難しいけれども、でも、左手一本で頑張ってトップまで振って、そこから右手を添えて打つ。

その時の形が、その人のアドレスに対しての一番いいところの、トップの位置なので、これがクラブがねてたり、かぶったりするのが自分で目には見えないので、それを矯正的に、自分のいいところっていうのを確認するために、今の練習をしてみるとわかりやすいかもしれません。

頑張ってください。

 

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