ゴルフ技術

ゴルフのパター 3パット「しない」「させない」「許さない」

投稿日:2017年8月19日 更新日:

 

 

 

今回はパターで3パットをしないようにする方法をお話しします。

 

 

 

 

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パターはスコアの約3分の1、1ホール2パットでいっても、36パット。

そこで、スコアが左右されます。

なので、3パットをしなければ、必然的にスコアはまとまります。

そして、3パットだけはしないようにするには、どうすればいいでしょうか?

まずは、この2つだけ覚えておいてください。

 

グリーンの順目と逆目

1つは、グリーンの順目と逆目だけ覚えておいてほしいです。

その見方は簡単です。

ボールからカップに対して、右と左。

左右に見てください。

ボールからカップに対して白くなっていれば順目。

ボールからカップに向かって、黒くなっていれば逆目です。

それだけで、ある程度の距離感はつかめます。

 

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距離感の基準

そして、もう1つ大事なことです。

まず、何も考えず、平らなところで3球、または4球打ってください。

どうですか?

大体、同じ所に行くでしょう。

そうすると、人っていうのは、大体タイミングさえ合えば、振り幅って大体同じなんですよ。

ですから、この振り幅が一定であれば、コースでも大概のところは、距離感をロングパットを2パットで抑えることが出来ると思います。

ですので、必ず、この距離感を何歩だったか自分の中で基準として覚えておいて下さい。

そうしたら、コースに行けば、もしこれが7ヤードだった場合、他の所で10ヤードだったら、それに対して振り幅を少し大きくしてあげればいいだけの話です。

あまり、あれこれ考えて打つよりは、ただ、タイミングと自分の距離感だけを分かっていれば、そうそう3パットはしません。

ですので、必ずコースに行ったら、まずこの距離感。

それに、プラスマイナスして打ってあげることをオススメします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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