ゴルフ技術

知っておくべきパット(パター)の距離感をつかむコツと練習方法

投稿日:2017年11月13日 更新日:

 

 

今回は、朝パター練習場での練習法をお教えしたいと思います。

 

 

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前回、自分のアドレス決まったと思いますが、そのアドレスで練習場のなるべく平らな部分を見つけていただきたいと思います。

そこでボールを三球、縦に三つ並べます。

そして、カップに入れるというわけではなく、何も考えずに三球。

このように打っていただきたいと思います。

そうすると人というのはとてもすごくて、三球打ったら大概同じところにいきます。

自分のタイミングでカップを狙っていない分、力が入っていませんので何も考えずに三球ポン、ポン、ポンと打つと、だいたい同じところに球がいきます。

もし、それがいかない方は自分のゴルフのパタータイミングがちょっと狂っているので、まずタイミングを意識して球を打っていただきたいと思います。

 

 

 

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そうすると、三球転がったところに対して動きます。

歩測をしていただきたいと思います。

ここでその日何歩だったかが大事なんです。

これが、コースに出たときにそのグリーンの速さが平らなところでだいたい何歩だったかというのが基準になります。

この何歩っていうのを覚えていただくき、コースでここから足し算引き算していくと距離感がとても愛らしくなります。

ですので、朝練習場に行ったらカップに向かって打つだけではなく平らな部分を見つけて三球打っていただき、その距離を歩測してください。

そうすると、そこから基本の距離感が出ますのでコースでプラスマイナスした距離感を計算すると、スリーパットだったりフォーパットだったりとんちんかんな球が出たりすることはなくなると思います。

 

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