ゴルフ技術

知っておくべきゴルフのグリーンの距離感とラインの読み方

投稿日:2017年11月11日 更新日:

 

 

はい。では、今日は、“まいことみわこの目指せ80台、コース編”です。

では、今日の一発目、グリーン上です。

今日、グリーンで、“距離感の出し方”というのをやります。

 

 

 

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 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

まず、このグリーン上っていうのは、上り、下り、横のラインの中で、下りというのは、まず、真上のまっすぐなラインしかありません。

横というのは切れるので、純粋な下りは入りません。

下からは、上りが入ります。

ただ、この横のライン。今、ここにボールがあって、ピーっとラインを引くと、ここにマークを今、私が刺しました。

で、カップなんですけれども、まず、このライン。

フックラインなんですけれども、このフックラインを打つ際に、まず考えなくちゃいけないのは、どこから切れるか。

その切れるところまでは、上りなんです。

切れかけたところから下りになるので、基本的には、上って下りの平らと読みます。

ただ、その、今ここにマークを打ってあるんですが、まあ大体、ここら辺から左に曲がっていくんですけれども、このマークからは下り。

ボールからそのマーク、そのマークからカップ、そのカップ、画像がなくなった。

そこの距離が、下りの方が長ければ、やや下り。

上りかけの部分が長ければ、ちょっと上りのラインになります。

 

 

 

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なので、このラインは比較的、真ん中、真ん中なので、まあやや、平らのラインとして見てもいいんですが、大体のお客様で距離感が合わない方は、ここ、ボールからカップまでの間を直線として見て、そこで下りか上りかを判断してしまう。

そうすると、直線で見ると、下りに見えちゃう訳よ。

カップ周りが下ってるから。

だけれども、これを上るところの方に打っていって、下るところで下るから、平らで見ていいよね。

だから、このラインだったら、たとえば、じゃあまいちゃん、構えてください。

このラインだと、ちょっとあそこまで切れないかもしれないけれどもね、マーク。

だけど、あのマークに自分が打ち出す。

そして、下りは惰性で行く、というような形で考えていきたいので、しっかりあそこまではヒットして打っていいです。

じゃあまず、ちょっと打ってみましょうね。

あのマークの左側がいいかな。

だから、ここのラインはまっすぐ、平ら。やや上りで見ていいかもしれない。

そう、弱い。

だから、このカップの先が下ってるのが見えちゃうから、ショートしちゃう。

なので、もう平らだからね。ないし、ちょっと上りだからね。

だから、怖くて打てないんだけども、上りの部分はしっかり上りとして打っていくっていう認識があれば、今みたいにショートしたりとかしなくて、もっとしっかり打つことができる。

今のなんかも、私のマークがちょっと間違いだったから、もうちょっと手前だから、上りの部分。

曲がる場所がもっと先だから、やや上りで見てもいいよね。

もう一回いこうか。

このマークは、ちょっと外して、ここら辺から切れるのかな、通常ね。

そうすると、ここからカップまでは2m。ここから向こう、まいちゃんのところまでは6m。

そうなれば、上りってわかるよね。

なので、勘違いしてほしくないのは、カップ周りを見て下りと思ってしまうと、ショートしてしまうので、ここは、ゴルフ場というのはほぼ、特にうけたグリーンで言ったら、純粋な下りは真上からのみ。

やや、一度は上ったりするラインが、必ず横のラインだったらあるってことですよね。

なので、ちょっとそこの意識を変えるだけで、距離感っていうのは良くなってくるはずです。

じゃあちょっとそれを意識して、今後のラウンドもやりましょう。

 

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