ゴルフ技術

ゴルフのチーピンの原因と直し方、対策

投稿日:2017年11月3日 更新日:

 

 

今回は80代前半や70代後半で打たれる方、ドロー打ちの方。

しかし、たまにチーピンが出てしまったり、強くフックが出てしまう方にお話ししたいと思います。

 

コチラの動画も合わせてご覧ください

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元々ドロー打ちの方。

そして、70代後半、80代半ばくらいから打ってる方は、ドローのアドレスのクローズドスタンスの構え方、打ち方ら辺はすでに熟知していると思います。

ただ、「18ホール中何ホールかだけチーピンが出ちゃったんだよね」という方がいらっしゃると思います。

もちろん私もそうです。

この原因を追求していきたいと思います。

まず一つ目。

上級者の方々のチーピンがたまに出る原因としては、自分が思っているよりも方向が右を向いている時。

自分で自分のアドレスを見れませんが、自分が思っているより右を向いている可能性が高いです。

自分ではそこまで右を向いていないけど、実際は右を向いている。

そうすると、自分で打ちたいところは狙っているところですから、その時にどうしても自分の打ち出したいところよりも左に打たきゃいけなくなりますので、右肩がつっこんでしまって左に飛んでいく。

これが一番多い原因です。

そして、もう一つだけ。

いつもよりも体の体重移動ができていないとき、腰が思ったよりも引けてしまっているとき。

腰というのは肩と連動していますので、腰が体重移動ができていないときにこう引けてしまうと、右肩というのは動かさないようにしても腰が引けることで出てしまいます。

体重移動はこうなるということがわかっていると、上半身は回さなくても右肩が出ることはありません。

しかし、腰が引けてしまうと一緒につられて上半身を回さなくても、止めておこうと思っても右肩が出てしまいます。

ですので、右肩がつっこんで左に飛んでいってしまいます。

 

 

 

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上級者の方のミスというのは、ちゃんとライン取りを取れているかのチェック、腰が引けているのではなくて体重移動をできているかのチェックをしていただきたいと思います。

ではその一つ目、ラインが右を向いていて自分では左を打ってしまっている。

このときの症状。

クローズドスタンスなので右を向くのは当たり前。

しかし、それ以上に右を向いてしまうと自分では気づいていないかもしれないけれども、右肩が出て左に飛んでいく。

こういう球が出てきたときには、必ずライン取りがちゃんとできているかを確認してください。

そして二つ目、腰が引けている場合。

これは体重移動ではなくて、自分では足動かず我慢してるけれども腰が引けているために右肩が出てしまう。

もう一球いきます。

このように、腰が左に寄らずに引けてるからチーピンが出てしまう。

これが上級者のチーピンをしてしまう原因の多くですので、コースに行って一発出てしまったらまずライン取り。

そして、腰が体重移動できているかの確認をしてみるといいと思います。

お試しください。

 

 

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