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ゴルフクラブのお手入れのやり方

投稿日:2017年8月18日 更新日:

 

 

 

 

 

 

今回は、ゴルフクラブのお手入れについてお話します。

 

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今のクラブって、シャフトにしても、グリップにしても、とても高性能で、昔のようにお手入れがあまり必要ないかなと思われがちですが、やはり、普通に手の油とか、これから夏に向けて日焼け止めだとかがグリップに付いてしまうと・・・

グリップはゴムで出来ている物がほとんどなので、やはり、劣化してしまったりすることが良くあります。

特に、これから夏になってくると、車のトランクの温度というのはとても高くなるので、その中にクラブを入れっ放しにしていると・・・

ゴムの中のシャフトとグリップを付けている両面テープが溶けてしまって、グリップが動いてしまったり、ゴムが劣化するなどしてしまうことがあります。

ですから、長時間、夏、トランクに入れっ放しにしてしまうのは、グリップが傷んでしまう原因になるので、1週間に1回、または、3日に1回くらいはトランクから出して上げてほしいと思います。

 

 

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そして、グリップのお手入れの方法ですが、今はグリップを濡れた雑巾でゴシゴシと拭いて、乾いた雑巾で拭いてあげれば、ある程度、汚れというのは取れるくらい性能が良くなっています。

しかし、ちょっと古いグリップを使っている方や、もう何十年も古いクラブを使っている方は・・・

クラブをヘッドが上、グリップが下にし、洗面所で亀の子ダワシで中性洗剤を付けてグリップを洗ってあげると、とても綺麗になります。

ただ、これはポイントとして、ヘッドが上、グリップが下ということです。

このシャフトとグリップの間に、液が入ってしまうと、また、そこから水や中性洗剤が入ってしまったりするので、そこには入らないようにして頂ければ、何十年使っているアイアンのグリップでも、また少しは甦るかと思います。

しかし、グリップのゴムの部分に亀裂が入っていたり、グリップした親指の所がへこみ過ぎている場合は、グリップを交換した方が良いと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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