ゴルフ技術

判明!知っておくべきゴルフ練習場での行動とは?

投稿日:2017年11月6日 更新日:

 

 

今回の外伝は、“練習場での練習方法”です。

 

コチラの動画も合わせてご覧ください

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私が練習場に行って見る限りでは、ナイスショットをする練習を、練習場で行っていると思います。

しかし、私たちの練習方法は、ナイスショットを打つための練習ではありません。

というのは、その自分の癖、たとえば何回かYouTubeで流させていただいてますが、腰が開く人は斜め45度の練習方法。

最初のルーティンで左手であげるための、左手一本での練習方法など、基礎練習という意味での球を打つことをします。

ですから、たとえば200球、練習場で打ったとしたら、普通のいいショットを打つのは50球くらい。

そして、残りの150球を左で一本で打ったり、斜め45度の練習をしたり、自動ティーアップであれば、連続打ちの練習をしたり、ドローと程度のアドレスがちゃんとできて、その球が出るか出ないかの確認をしたり。

決して、いいショットを打つためだけの練習はしません。

ましてや、距離も、練習場のボールはコースのボールと違い、約10パーセント、1割。

1割、球が飛ばないボールを使っているところが多いです。

それはですから、球の飛ぶ高さも、普段のコースボールよりも球は上がらないし、距離もでません。

ですから、アプローチで50ヤード、練習場のボールで50ヤード打っていても、コースの球で打つと大体55ヤード。1割、飛ぶようになっていると思われます。

 

 

 

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ですから、距離の計測だったり、ナイスショットを打つだけの練習は、私たちはしません。

ですから、ゴルフも他のスポーツもそうですが、基礎の練習が大事なように、アドレスが70パーセント、球の行方が決まるのであれば、そのアドレスがちゃんとできているかの確認の練習。

そして、自分がどのような癖があるか、その癖を直すための練習。

左斜め45度。右斜め45度、左手一本、右手一本、球の位置を少しずつ変えていったり、クラブのロフトを立ててボールの位置が変わって、球が、どのような球がでるかとか。

そういう確認も練習場でしています。

ですから、皆様も、ショットでのいい球を打つ練習ではなく、クラブのアドレスの確認をはじめ、斜め45度、左手一本、そしてボールが、どこが自分の適切なところなのかの確認。

そのようなことの練習も含めて練習してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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